コロナの影響もありビジネスの場ではますます増えているWeb会議。特に海外とのやり取りでは社内外を問わずZoom、Teams、など様々なツールを使ってWeb会議を英語で行う機会が多いと思います。
この記事では、Web会議で使われる英文フレーズを会話例などとともに紹介していきます。
参加者が会議で自己紹介をするとき、議題に移行するとき、自分の意見を主張するとき、他の参加者から意見を求めるとき、あいづちを打つとき、テクニカルトラブルを解消するとき、画面共有をするとき、そして会議を終えるときに使えます。
これらのフレーズは一部に過ぎませんが、会議の進行をスムーズにし、コミュニケーションを円滑にするためには役立つ内容になっています。英語のWeb会議で迷ったとき、これらのフレーズが参考になれば幸いです。
Web会議で使う英文フレーズ

Web会議で使う英文フレーズを、会議開始前、会議中、会議終了時に分けてケースごとに紹介していきます。フレーズとその簡単な解説、フレーズを使った会話やメールの例も合わせて紹介します。
会議開始前:準備とアナウンスのためのフレーズ
会議の開始前には、リンクの送信や時間の確認などの一連のコミュニケーションが必要です。以下に、そのようなシーンで使えるフレーズを5つ紹介します。
Could you confirm if you received the meeting link?
(ミーティングリンクを受け取ったことを確認していただけますか?)
このフレーズは、他の参加者がミーティングリンクを受け取ったことを確認する際に使えます。
A: Could you confirm if you received the meeting link?
(A: ミーティングリンクを受け取ったことを確認していただけますか?)
B: Yes, I received it. Thank you.
(B: はい、受け取りました。ありがとうございます。)
Please let me know if the time works for you.
(その時間がご都合に合うかどうかお知らせください。)
このフレーズは、会議の時間を提案し、それが他の参加者に合うかを確認するときに使えます。
Subject: Proposed meeting time
(件名: 提案された会議の時間)
Hi team, I propose we meet at 2pm on Wednesday. Please let me know if the time works for you.
(チームの皆さん、水曜日の2時に会議をすることを提案します。その時間がご都合に合うかどうかお知らせください。)
Please make sure your microphone and camera are working.
(マイクとカメラが動作することを確認してください。)
このフレーズは、会議の前にテクニカルチェックをお願いするときに使えます。
A: Please make sure your microphone and camera are working before the meeting.
(A: 会議前にマイクとカメラが動作することを確認してください。)
B: Sure, I’ll check.
(B: 了解しました、確認します。)
I look forward to meeting you all.
(皆さんにお会いできることを楽しみにしています。)
このフレーズは、会議の前日や当日に、参加者への期待を伝えるために使うことができます。
Subject: Looking forward to our meeting
(件名: 会議を楽しみにしています)
Dear all, Our meeting is scheduled for tomorrow at 2pm. I look forward to meeting you all.
(皆様へ、私たちの会議は明日の2時に予定されています。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。)
Could you please check your connection before the meeting?
(会議前に接続状態を確認していただけますか?)
このフレーズは、会議の前に参加者にネットワーク接続を確認してもらうときに使えます。
A: Could you please check your connection before the meeting?
(A: 会議前に接続状態を確認していただけますか?)
B: Sure, I’ll do that.
(B: 了解しました、確認します。)
英語での会議の始め方:「自己紹介」から「導入」まで
会議の始め方は、その会議がどのように進行するかを左右します。自己紹介から議題の提示まで、適切な表現を用いることでスムーズなスタートを切ることができます。以下にそのような場面で使えるフレーズを5つ紹介します。
Let me introduce myself. My name is…
(自己紹介させてください。私の名前は…です。)
このフレーズは、自己紹介を始める際に使うことができます。
A: Let me introduce myself. My name is John and I am the project manager.
(A: 自己紹介させてください。私の名前はジョンで、プロジェクトマネージャーです。)
B: Nice to meet you, John. I’m Emily, the marketing lead.
(B: ジョンさん、初めまして。私はマーケティングリードのエミリーです。)
The purpose of this meeting is…
(この会議の目的は…です。)
このフレーズは、会議の目的を明確に伝える際に使えます。
A: The purpose of this meeting is to discuss our marketing strategy for the next quarter.
(A: この会議の目的は、次の四半期のマーケティング戦略を議論することです。)
B: Sounds good. I have some ideas I’d like to share.
(B: 了解です。私が共有したいアイデアがいくつかあります。)
Let’s go over the agenda.
(アジェンダを確認しましょう。)
このフレーズは、会議の始まりにアジェンダを共有し、全体の流れを確認する際に使えます。
A: Let’s go over the agenda before we start. We’ll first discuss the sales report, then move on to the marketing strategy.
(A: 開始する前にアジェンダを確認しましょう。まず、セールスレポートについて議論し、次にマーケティング戦略に移ります。)
B: Sounds good. I’m ready to start.
(B: 了解です。始める準備ができています。)
Can everyone see my screen?
(みなさん、私の画面が見えますか?)
このフレーズは、画面共有を始めるときに使うことができます。
A: Can everyone see my screen? I’ll be presenting the sales report.
(A: みなさん、私の画面が見えますか?セールスレポートをプレゼンテーションします。)
B: Yes, I can see your screen clearly.
(B: はい、あなたの画面がはっきり見えます。)
Let’s get started.
(始めましょう。)
このフレーズは、会議を開始するときに使えます。
A: Now that everyone is here, let’s get started.
(A: すべての人が揃ったので、始めましょう。)
B: Yes, let’s start.
(B: はい、始めましょう。)
英語での会議の進行:スムーズな進行のためのキーフレーズ
Moving on to the next topic…
(次のトピックに移りましょう…)
このフレーズは、一つの議題から次の議題に移るときに使えます。
A: Moving on to the next topic, let’s discuss our marketing strategy.
(A: 次のトピックに移りましょう、マーケティング戦略について話し合いましょう。)
B: Sure, I’ve been looking forward to this discussion.
(B: もちろん、この議論を楽しみにしていました。)
Does anyone have any questions or comments?
(質問やコメントはありますか?)
このフレーズは、他の参加者からのフィードバックを求めるときに使えます。
A: Does anyone have any questions or comments about the sales report?
(A: セールスレポートについての質問やコメントはありますか?)
B: Yes, I have a question about the figures on page 3.
(B: はい、3ページの数字について質問があります。)
I’d like to hear your thoughts on…
(あなたの意見を聞きたいです…)
このフレーズは、特定の人物から意見を求めるときに使えます。
A: I’d like to hear your thoughts on our new marketing strategy, Emily.
(A: 新しいマーケティング戦略について、エミリーの意見を聞きたいです。)
B: Sure, I think it has potential, but there are a few areas we could improve.
(B: もちろん、潜在能力があると思いますが、改善できる箇所がいくつかあります。)
Let’s take a short break.
(少し休憩しましょう。)
このフレーズは、中断が必要な場合、または長い会議で休憩が必要な場合に使えます。
A: Let’s take a short break. We’ll reconvene in 10 minutes.
(A: 少し休憩しましょう。10分後に再開します。)
B: Sounds good. See you in 10 minutes.
(B: いいですね。10分後にお会いしましょう。)
Could we go back to the point on…
(…について再度確認できますか?)
このフレーズは、話題を以前の議題に戻す必要がある場合に使えます。
A: Could we go back to the point on our sales target for next quarter?
(A: 来四半期のセールス目標について再度確認できますか?)
B: Sure, let me bring up that slide again.
(B: もちろん、そのスライドを再度表示します。)
「あいづち」:英語のWeb会議で使えるあいづち集
I see.
(なるほど。)
「I see」は、他の人の言っていることを理解していることを示すフレーズです。
A: Our profits have declined because of the increased competition in the market.
(A: 市場の競争が激化したため、利益が減少しました。)
B: I see. We need to rethink our strategy then.
(B: なるほど。それなら戦略を再考する必要がありますね。)
Exactly.
(そのとおり。)
「Exactly」は、他の人の意見に完全に同意していることを示すフレーズです。
A: We need to increase our marketing efforts to reach more customers.
(A: より多くの顧客にアプローチするために、マーケティングの取り組みを強化する必要があります。)
B: Exactly. We can’t grow if we don’t reach new customers.
(B: そのとおり。新しい顧客にアプローチしなければ、成長できません。)
Good point.
(良い意見です。)
「Good point」は、他の人の意見を評価するフレーズです。
A: We should consider expanding into the Asian market.
(A: アジア市場に進出を検討すべきだと思います。)
B: Good point. There’s a lot of potential there.
(B: 良い意見です。そこには多くの可能性があります。)
Could you clarify that?
(それを明確にしていただけますか?)
「Could you clarify that?」は、他の人の言っていることをより詳しく理解したい場合に使うフレーズです。
A: Our Q2 results are not as expected.
(A: 第2四半期の結果は予想通りではありません。)
B: Could you clarify that? Are we below or above our projections?
(B: それを明確にしていただけますか?予測を下回っていますか、それとも上回っていますか?)
Let’s discuss this further.
(これについてさらに話し合いましょう。)
「Let’s discuss this further」は、あるトピックについてさらに詳しく話し合うことを提案するフレーズです。
A: I propose we shift our focus to online sales.
(A: オンライン販売に焦点を当てることを提案します。)
B: Let’s discuss this further. It’s a big shift and we need to consider all aspects.
(B: これについてさらに話し合いましょう。大きなシフトですから、全ての面を考慮する必要があります。)
会議中のトラブル:音声、映像、接続問題の対処法
I’m having trouble with my connection.
(接続に問題があります。)
「I’m having trouble with my connection」は、ネットワーク接続に問題があることを示すフレーズです。
A: Is anyone else having trouble hearing me?
(A: 私の声が聞こえにくい人は他にいますか?)
B: Yes, I’m having trouble with my connection. Could you please repeat that?
(B: はい、接続に問題があります。もう一度言っていただけますか?)
Could you please mute your microphone when you’re not speaking?
(話していないときは、マイクをミュートにしていただけますか?)
このフレーズは、ミーティング中に背景ノイズが多い場合に使うことができます。
A: There’s a lot of background noise coming from someone’s microphone.
(A: 誰かのマイクから大きな背景音が聞こえます。)
B: Could you please mute your microphone when you’re not speaking? It will help everyone hear better.
(B: 話していないときは、マイクをミュートにしていただけますか?それで皆がより聞きやすくなります。)
My screen seems to be frozen.
(私の画面がフリーズしているようです。)
「My screen seems to be frozen」は、自分の画面が反応しない場合に使うフレーズです。
A: Are you able to see the presentation I’m sharing?
(A: 私が共有しているプレゼンテーションは見えますか?)
B: I’m sorry, my screen seems to be frozen. Could you pause for a moment while I fix this?
(B: 申し訳ありません、私の画面がフリーズしているようです。これを修正する間、少し待っていただけますか?)
Can everyone hear me?
(皆さん、私の声は聞こえますか?)
「Can everyone hear me?」は、自分の声が他の人に聞こえるかを確認するためのフレーズです。
A: Can everyone hear me? I think I may be having some audio issues.
(A: 皆さん、私の声は聞こえますか?オーディオに問題があるようなのですが。)
B: You’re a bit quiet, but I can hear you.
(B: 少し小さいですが、聞こえます。)
I’ll try reconnecting.
(再接続してみます。)
「I’ll try reconnecting」は、自分のビデオや音声が断続的になっているときに使うフレーズです。
A: I’m sorry, but your video is breaking up.
(A: 申し訳ありませんが、あなたのビデオが途切れ途切れになっています。)
B: I’ll try reconnecting. Please continue without me.
(B: 再接続してみます。私なしで進めてください。)
画面共有するとき:スムーズな画面共有のためのフレーズ
I’m going to share my screen now.
(今、画面を共有します。)
このフレーズは画面共有を開始する前に使うと、他の参加者がそれを期待することができます。
A: I’m going to share my screen now. Let me know if you can’t see it.
(A: 今、画面を共有します。見えない場合は教えてください。)
B: Sure, we can see your screen clearly.
(B: わかりました、画面がはっきり見えます。)
Can everyone see my screen?
(皆さん、私の画面は見えますか?)
画面共有を開始した後にこのフレーズを使うと、他の参加者があなたの画面を見ることができるかどうか確認することができます。
A: Can everyone see my screen? I’ve just started the presentation.
(A: 皆さん、私の画面は見えますか?プレゼンテーションを開始しました。)
B: Yes, we can see it clearly.
(B: はい、はっきり見えます。)
I’ll stop sharing my screen now.
(今、画面共有を停止します。)
画面共有を終了する前にこのフレーズを使うと、他の参加者にそれを知らせることができます。
A: I’ll stop sharing my screen now. Does anyone have any questions?
(A: 今、画面共有を停止します。質問はありますか?)
B: Yes, could you please go back to slide number 5?
(B: はい、5枚目のスライドに戻っていただけますか?)
Please focus on this part of the screen.
(画面のこの部分に注目してください。)
画面の特定の部分に参加者の注意を向けるためにこのフレーズを使います。
A: Please focus on this part of the screen. This is where the important data is.
(A: 画面のこの部分に注目してください。ここに重要なデータがあります。)
B: Got it, I see the data you’re referring to.
(B: 理解しました、あなたが言及しているデータが見えます。)
Let me know if the screen is not clear.
(画面がはっきり見えない場合は教えてください。)
このフレーズは、他の参加者があなたの共有画面をきちんと見ることができるかどうかを確認するのに役立ちます。
A: Let me know if the screen is not clear. I can adjust the resolution.
(A: 画面がはっきり見えない場合は教えてください。解像度を調整できます。)
B: Actually, it’s a little blurry on our end.
(B: 実は、こちらでは少しぼやけて見えます。)
会議終了前:成功した会議の締め方
We are nearing the end of our meeting.
(私たちの会議はもうすぐ終了します。)
このフレーズは、会議がもうすぐ終わることを参加者に伝え、最後のフィードバックを求めるときに役立ちます。
A: We are nearing the end of our meeting. Any final thoughts or comments?
(A: 私たちの会議はもうすぐ終了します。最後に何か意見やコメントはありますか?)
B: I just want to say that this was a productive meeting. Thank you everyone.
(B: この会議はとても生産的だったと思います。皆さん、ありがとうございました。)
Let’s wrap up the meeting.
(会議を終えましょう。)
このフレーズは、会議を正式に終了するための一般的な表現です。
A: Let’s wrap up the meeting. Thank you for your participation.
(A: 会議を終えましょう。ご参加ありがとうございました。)
B: Thank you for the meeting. It was very informative.
(B: 会議を開催していただきありがとうございます。非常に有益でした。)
Thank you for your contributions.
(皆さんの貢献に感謝します。)
会議終了時に、参加者の貢献を認識するための良いフレーズです。
A: Thank you for your contributions. The meeting was successful because of your input.
(A: 皆さんの貢献に感謝します。皆さんの意見のおかげで、会議は成功しました。)
B: We’re glad we could help. Thank you for leading the meeting.
(B: 助けられてうれしいです。会議を主導していただき、ありがとうございます。)
Let’s continue this discussion at our next meeting.
(次回の会議でこの議論を続けましょう。)
このフレーズは、会議が終わってもまだ議論すべきことが残っている場合に用います。
A: Let’s continue this discussion at our next meeting. I believe there’s more to cover.
(A: 次回の会議でこの議論を続けましょう。まだ話すべきことがあると思います。)
B: Sounds good. Looking forward to it.
(B: それで良いと思います。楽しみにしています。)
See you at our next meeting.
(次回の会議でお会いしましょう。)
会議終了時に、次回の会議で再び会うことを期待して伝える一般的な表現です。
A: See you at our next meeting. Thank you for your time.
(A: 次回の会議でお会いしましょう。お時間をいただきありがとうございました。)
B: Thank you. See you then.
(B: ありがとうございます。その時にお会いしましょう。)
【補足】おすすめのオンライン英会話スクールとフレーズ集のリンク

フレーズを紹介しましたが、重要なのはフレーズを丸暗記することではなく、それらを使って自分の意見や感想を効果的に伝えることです。自然なコミュニケーションを目指し、聞き手の反応に対して柔軟に対応する能力も同様に重要です。
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オンライン英会話で知っておきたい英語フレーズ30選
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オンライン英会話で使えるフレーズ集
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1日に複数回のレッスンが可能、録画機能もあるので復習にも便利、カランメソッドの認定校、などが主な特徴です。
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10,000人以上のネイティブ講師が在籍するカリフォルニアに本社のあるCambly(キャンブリー)
ビジネス経験者など質の高いネイティブ講師が多く在籍しており、特に中級者以上の方におすすめのオンライン英会話スクール。
予約なしでもレッスンが可能、日常会話、ビジネス英語、試験対策などのカリキュラムも充実しており、スライド式のテキストは使いやすい。
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